事業内容

訪問看護ステーション

  • 主治医が「訪問看護サービスの利用が必要」と認めた方を対象としたサービスで看護師や理学療法士など、主治医の指示に合わせ専門家がご自宅を訪問し療養上のお世話や診療の補助を行います。要支援、要介護の方または特定疾病が原因で介護を必要とする方がご利用対象です。
  • 退院後も自宅での医療管理が必要なとき(栄養剤の点滴が必要など)、自宅での療養生活におけるアドバイスがほしいときにご利用ください。
  • 具体的なサービス内容
    • 健康状態の管理(バイタルチェック(血圧、体温、脈拍などのチェック)、病状の観察、精神面のケア)
    • 自宅でのリハビリテーション(関節の硬化を防ぐ運動、日常生活動作の訓練(歩行、排泄など)、外出、レクリエーション)
    • 治療促進のための看護(医療機器や器具の管理、服薬指導、主治医の指示による処置や検査)
    • 相談(住宅改修や福祉用具導入に関する相談、介護負担に関する相談、健康管理、日常生活に関する相談)
    • 終末期の看護(痛みの緩和、本人や家族の精神的な支援、看取りの体制に関する相談)

医療連携体制看護

【首都圏(東京・千葉・神奈川・埼玉・群馬・栃木・福島・静岡・その他】

●認知症型グループホーム
近年、入居者の重度化が顕著で、さらに人生の終末期を過ごし、グループホームで死を迎える方が増えています。
しかし、これまでは看護職の配置が義務付けられておらず、また介護保険で訪問看護サービスを受けることも認められておりませんでした。
なじみの関係の中で安心して暮らしている認知症の方が、希望すれば、重度化しても終末期であっても、最後までグループホームでの生活が継続できるようにするために、この「医療連携体制加算」が平成18年に新設されました。

●障がい者グループホーム
「知的障がい者」「身体障がい者」「精神障がい者」の方々が共同生活されております。
月2回程定期訪問し健康状態の確認や軽度の医療処置をさせて頂いております。
※自立支援精神看護 ※障害福祉サービス等の個別訪問看護もご相談に応じます。

この11年間、1都6県、東海、東北の認知症型グループホーム、障がい者グループホームと契約をさせて頂いております。実績を評価いただき契約先は増加しております。

令和3年9月現在の御取引先施設数

障がい者グループホーム:61ヶ所/認知症型グループホーム:42ヶ所

以下フォームもしくはこちらの連絡先までお気軽にお問合せください。
株式会社Grace本社 医療連携体制看護担当
電話03-5813-3155(平日9:00~18:00)

以下のフォームよりお問い合わせを受け付けております。 お気軽にお問い合わせください。

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