こんばんは。
一昨日、参議院議員 秋野公造先生(医師)と意見交換を行いました。
秋野先生とは、昨年より医療福祉関連について定期的に現場の実態についてお話をさせて頂いております。
今回のテーマは「ナフサ高騰」です。
中東情勢逼迫によりナフサ製品である、点滴の袋、チューブ、ニトリルグローブ等々、医療機関では入手困難、高騰になるなど悩まされております。
我々訪問看護ステーションでは、看護師が業務の際必ず使う「ニトリルグローブ」が発注通りに入らなくメーカーが出し渋り、そしてナフサ製品では無いものが値上がりするなど打撃。「診療報酬」「介護報酬」よりプラスで取るわけにはいかない。
利用者の「命」と「暮らし」を守るには、事業者側として持ち出しし、医療提供を止めることはできません。
秋野先生は医師として我々の思いを十分おわかりいただいており、国会の予算委員会、厚生労働委員会などで現場の声を届けて下さっております。
使命感を持ち、頑張って参ります。
株式会社Grace
代表取締役 西村直之

